2012/11/15

アロマテラピーの講習の講師をしました

夏に、現在の職場(アロマテラピー関連ではないです)で、簡単なアロマテラピーの講習の講師をやらせていただきました。簡単な講義と実習で、2時間ほどのもの。

わたしは講習のときに使うテキスト、というかレジュメのようなものですが、その作成と、ポスターの原案の作成、実習のための材料・道具の準備、そして講師をしました。
その他、プロモーションなどを中心に、多くの方にご協力いただきまして、感謝しています。

さて、この準備段階で苦労したのが、どのような内容にするか、というところでした。

初心者の方に、あまり詳しい話をしても仕方ないし、かといってぱっと実習やってそれで終わり、じゃつまらないから、専門的な話の入り口くらいはのぞいていってもらいたいですし、安全性に関わることなど、しっかりとお話しておきたいし…。

始まってみると、決められた時間に対して内容が足りなかったので、少しふくらましたり、新しい内容を付け加えたりしていきました。

また、いろいろな質問をいただきました。
その中で、うまく説明できなくて印象に残っているものの一つが、精油の捨て方について。原液を流しに捨てるのはもちろん問題あるとは思いますが、希釈したものはどうなのか。ティッシュなどにしみこませてから捨てるのがよい、とお答えしたのですが。
似たような問題として、洗面器やお風呂など、大量の水やお湯に精油を落として楽しんだ後、どうやって捨てるのがベストなのか、というのもうまく説明できそうにないです。

試験対策も含めて、アロマテラピーについてはずいぶん勉強してきたつもりですが、実際の利用シーンにおける問題について、理解が浅かったなあ、と思うとともに、もっと深く勉強したい、と思いました。またやってみたいですね。

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