2012/04/16

風邪をひきました。せめてアロマで気分を前向きに。

最近、暑かったり寒かったりですね。わたしも昨日、薄着すぎてどうやら風邪をひいてしまったようです。
こんなときにも、アロマを役立てたいです。どのように利用するとよいでしょうか。

日本アロマ環境協会では、「精油(アロマオイル)は医薬品ではない」としています。
個人的にもこの考え方は支持しています。というのも、わたしがアロマテラピーインストラクター試験の勉強のために、精油の化学について勉強していたとき、精油の複雑・多様な組成、構造を目の当たりにして、とても「○○の精油は○○に効く」と言えないのではないか、と思ったからです。

一方、気分が変わる、というようなことは、あるのかな、と思っています。日本アロマ環境協会アロマテラピーの定義でも、「リラクセーションやリフレッシュに役立てる」とあります。

さて、そこで本題。
わたしが風邪をひいたときに、いつも辛いのは、鼻水やせき、筋肉痛などの症状よりも、気分がネガティヴになること。
そこで気分をポジティヴにするために、アロマの力を借りたいですね。

気分が前向きになるアロマは、(個々の感じ方の差や好き嫌いはあるにしても)柑橘系のアロマ、具体的にはレモン、グレープフルーツ、ベルガモットの精油などではないでしょうか。
比較的はっきりした香りなので、ティッシュに数滴垂らし、そばに置いておくだけの芳香浴で十分香りを感じることができると思います。

また、細かい話ですが、比較的安価入手できるのもポイント。Amazonで比較してみると、
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となります。

みなさんは、風邪のときのよいアロマテラピーのアイデアがありますか?

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