2010/08/26

ホメオパシー療法で事故。アロマを利用する方は気をつけましょう

アロマを利用する方は気をつけましょう。

今日のニュースで、こんなのがありました。以下毎日.jp(http://mainichi.jp/)より引用です。

ホメオパシー:厚労省で効果調査へ 日医は否定見解支持
http://mainichi.jp/select/science/news/20100826k0000m040096000c.html

この話のきっかけは、
ホメオパシー療法:「効果ない」 山口で乳児死亡、学術会議が談話
http://mainichi.jp/select/science/news/20100825ddm008040055000c.html
ということがあったからのようですね。

2014/04/11追記
上記リンクはすでにリンク切れなので、この事件については、
山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故 - Wikipediaを参照してください。

アロマテラピーにおいては、「日本アロマテラピー協会 アロマテラピー検定」のテキストなどで、精油は医薬品でないことなど、各種医療関係の法律に触れないように、明記されています。

ちなみに、私個人の立場としては、かなり保守的で、「代替療法」という言い方にも抵抗があります。多くの方にわかりやすいので、blogのタイトルを「アロマテラピー」としていますが、「療法」を表す「テラピー」も、どうかな、と思っています。

ただ、科学的合理性によって批判するだけでよいのでしょうか。「代替療法」が出てきた背景、つまり、既存の医療では解決できない問題や、満足できない人々の気持ちにも、気を配る必要があるのではないかと思います。

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