2013/02/04

東京スカイツリータウン プラネタリウム「天空」 「星と海に抱かれて アジアンヒーリング」 感想

できてからずっと気になっていたのですが、上映開始時刻が遅くて、なかなかチャンスがなくて、やっと見に行くことができました。

アロマテラピーとプラネタリウム、という組み合わせは、
さいたま市宇宙劇場「アロマテラピー in プラネタリウム」感想
さいたま市宇宙劇場「アロマテラピー in プラネタリウム」(2011/10/29、ラベ ンダー)感想
アロマテラピー in プラネタリウム @ さいたま宇宙劇場 (2012/08/25) 感想
といった記事で過去にも紹介してきました。

しかし、今回は「天空」は、東京スカイツリーの開業と同時にオープンした最新のプラネタリウム。しかも日本を代表するプラネタリウムである池袋サンシャインの「満天」と同じコニカミノルタプラネタリウムの直営館です。

そして、その中でもやはり、アロマテラピーと組み合わせた「ヒーリングプラネタリウム」はぜひ見たかったのですが、20時と21時の回しか上映されていないので、なかなか見に行くことができずにいました。
2月2日(土)にやっと時間ができたので、見に行ってきました。

今回見た番組は、
「星と海に抱かれて アジアンヒーリング」 - プラネタリウム“天空” | コニカミノルタ
です。

わたしが見る予定の上映回は20時開始でしたが、1時間以上前にチケットを先に購入。
「天空」チケット

開演時間まで、下の階のフードコードで夕食として讃岐うどんを食べて、
東京スカイツリー

開演の20時より少し前にもう一度「天空」に戻ります。

入場口近くには、
「天空」看板

そして、今日見るのは、
「天空」アジアンヒーリングポスター

プラネタリウムの中に入ると、思ったよりも小さな投影機、そして椅子はプラスチックですが、やわらかめの素材なので体に負担はかからないように思えます。リクライニングはしますがロック機構がないので、体を起こせば背もたれもそのまま起き上がってきます。要するにリクライニングで見るのが基本、ということでしょう。
プラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン | コニカミノルタ
に施設の説明があります。

上映が始まりました。
本編の前には、いろいろな宣伝の映像が流れるのですが、まず驚いたのが、大迫力の3D映像!さすが、日本を代表するプラネタリウムは違います。

本編は、インドネシアあたりの南国で夜空を眺めているという設定で、クリス智子さんのナレーションによる語りで進んでいきます。
星にまつわる習慣や言い伝え、作品中盤では民話を影絵で紹介していました。
プラネタリウムらしく、星座の説明もありました。インドネシアあたりでしか見られない、南十字星などが登場しました。

そして、これに、ガムランによる音楽、ところどころでの幻想的な映像、そしてそれに合わせたアロマの香りが組み合わされていきます。

これだけの広さなので、香りはどういうふうに感じられるのか、すぐに薄くなってわからなくなってしまうのではないか、と思っていました。
しかし、そのようなことはなく、はっきりと感じられました。その上、香りの強さもちょうどよかったです。
わたしの席の近くで、送風機の大きな音がしたので、それで香りを広げているのだろうと思います。

さて、終わって思ったこと。

癒される、というよりは、ほどける、といった感じ。
アロマテラピーという観点からは、単に香りを用いて、それで癒し、ということではなく、他の感覚にも総合的にはたらきかけていくことで、ほんとうの癒しになるのだな、と思いました。

こんな素敵な空間と時間を作り上げてくれている方々のインタビューを、
“天空”の舞台裏 - プラネタリウム“天空” | コニカミノルタ
で読むことができます。

2013/01/29

セガトイズ「ホームスターaroma」感想

「ホームスター」といえば、家庭でプラネタリウムが楽しめるという、あこがれのグッズです。
HOMESTAR|セガトイズ

そんな「ホームスター」シリーズから、アロマテラピーも同時に、しかもお風呂でも楽しめるという「ホームスターaroma」が発売されたと聞き、夏に講師を担当したアロマテラピー講習の、次回の講習に持って行こう、と購入。(結局その機会はいまだ訪れていないのですが)

それでは、実際に使ってみたので、感想を。

まず、ちょっとびっくりしたのが、電池について。単四電池で4本が必要なのですが、交換が面倒。これは写真を見ていただければ一目瞭然。
ホームスターアロマ
電池交換にはドライバーを使う必要があります。しかも細めのドライバーが必要です。
お風呂でも楽しめるというのは、この製品が防滴仕様をうたっているからで、この仕様は防滴性能のためなのだろうと思うのですが、面倒には違いないですね。

まずは準備。上側のドーナツ型のトレイの、ドーナツの部分にお湯を入れ、そこに精油を混ぜます。
ちなみに、残念ながらディフューザーではないので、お湯の温度だけで精油を揮発させる必要があります。ビデオを作りましたので、ごらんください。

ホームスターaroma 使う前のアロマの準備 from Hilo on Vimeo.

トレイの下の部分がダイヤル式になっていて、投影面との距離に合わせてピントを調節することができます。
この大きさですから、投影されるのは天井の一部、円形に投影されます。
下の写真は、そのさらに一部の写真。なかなかうまく撮れませんでした…。
ホームスターaroma 投影した様子の一部

このとき、本体の方は、幻想的な色に光ります。こちらもビデオをどうぞ。

ホームスターaroma 利用時の本体 from Hilo on Vimeo.

さて、何度か使っているうちに、電池が切れてしまいました。
投影させたまま就寝し、夜中の間つけっぱなしにしておくと、よくは覚えていないのですが、一週間はもたなかったと思います。
この点は残念なところですね。
仕方ないので、このためにSANYO eneloop lite 充電器セット 単4形eneloop lite2個セットN-TGL0104QSSANYO eneloop lite 充電式ニッケル水素電池(単4形2個パック) [HR-4UQ-2BP] を買いました。

2013/01/06

生活の木「精油ボトルリサイクル」でプレゼントをもらってきた

もう2012年のことになるのですが。

みなさん、使い終わった精油の瓶はどうしていますか?

中身を揮発させてしまって、あとは化粧品のびんなどと同様に出してしまえばよいのかな、と思っているのですが、たとえばwebで調べてみても、決定的な答えが見つからないんですよね。

そんなときにいいのが、アロマブランド「生活の木」が行っている「精油ボトルリサイクル」です。「生活の木」で購入した精油のびんを持って行くことができます。
【生活の木のエコチャレンジVol 5 】精油ボトルリサイクル | ニュース | 生活の木
専門店ですから、安心して持って行けるし、リサイクルに回るということで、環境への負担軽減に貢献することもできるし、さらにプレゼントまでもらえるんですよね。

わたしもこのプログラムを利用してみました。

このプログラムでは、残念ながら1本から出せるわけではありません。
精油のびんの容量によって、必要本数が決まっていて、本数が多いとよりいいプレゼントがもらえます。詳しくは上記のリンクに表が載っていますので、参考にしてください。

わたしが選んだのは3mlのびんを9本持って行く、「3本コース」。

店員さんに申し出て、箱に入ったままの空の精油のびんを広げました。
店員さんは一つ一つ箱を開けてびんを確認し、数を数えてくれました。(なので、箱はなくても大丈夫なんじゃないかな?)
確認が終わると、下の棚を開けて、プレゼントを出してくれました。
持って帰ってから開けてみると、こういうものが。
生活の木
上記のリンクによれば、3本コースは「アロマスポットグラス、もしくはティーライトキャンドルグラスホルダー」とのことなので、たぶんティーライトキャンドルグラスホルダーなのでしょう。
ちっちゃくってかわいいので、置物として飾っておいてもいいかもしれませんね。

「精油ボトルリサイクル」にはこの他、「フレンドシップコース」という、アフリカの学校にガラス琴をプレゼントする、というコースも選ぶことができます。
詳しくは上記のリンクにてどうぞ。

2012/12/25

2012年のクリスマスイブは、カトリック東京カテドラル関口教会のクリスマスミサに参加しました

この記事を書いているのは2013/04/21ですが、検索のしやすさを重視して、掲載している写真を撮影した日付に近い日付で投稿させていただいています。

世間ではクリスマスイブというのは恋人たちのための日らしいですが、いまだ恋愛未経験者のわたしには関係ありません。数年前から、「キリスト教会に行く日」となっております。

余談ですが、調べてみると、キリスト教会というのは意外とたくさんあるもので、それこそ町に一軒はある、くらいなんじゃないでしょうか。普通、クリスマスか結婚式くらいしか存在を意識しないとは思いますが、みなさんのご自宅や学校、職場の近くにもあるかもしれません。

話を戻して。

キリスト教にもいろいろな教派があって、過去、クリスマスイブに行っていたのはどこも、プロテスタント系の教会でした。別にそうしようと決めたわけではなく、近くて行きやすいところにあったのがそうだった、というだけなのですが。

しかし、どうもカトリックの教会はちょっと違うらしい、というのを聞いていて、いつかカトリックの教会にクリスマスイブに行ってみたい、と思っていました。

そして、2012年はついにカトリック教会にクリスマスイブに行くことができました。

訪れたのはカトリック東京カテドラル関口教会。ちなみに「カテドラル」とは「司教座聖堂」と訳されるようです。教会全体を地域的に区分した単位の「教区」の長である司教もしくは大司教のいる教会だということ。
東京カテドラル聖マリア大聖堂 カテドラルとは

それでは写真をはさみつつ、当時のお話をいろいろと。

下の写真は、関口教会への続く、目白通り沿いで撮影。「KING RECORDS」の文字が見えます。調べてみると、本社ではないようですが…。
2012年のクリスマスイブ
キングレコードといえば、今はAKB48でしょうか。わたしにとっては、TBSラジオ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」でのおたよりの宛先に入っていた「音羽」「キングレコード」の言葉が懐かしいのですが。

その目白通りは、坂になっていて、しばらく上っていくと、高いところに十字架が見えます。
2012年のクリスマスイブ
調べてみると、どうやら鍾塔なのだとのこと。夜空に浮かぶ小さな光に、きよらかな感じを受けました。

下に少し見える建物では、各種グッズが販売されています。

ここから左を見ると、目白通りを挟んだ向こうに椿山荘があるということもあり、付近は混雑していました。

2012年の関口教会のクリスマスミサ(プロテスタント系では「礼拝」といいますが、カトリックでは「ミサ」というのですね)のポスターが、関口教会のwebsiteで見られます。
クリスマスから新年までのミサのご案内  | カトリック東京カテドラル関口教会
4回回し(^^;ジャニーズのコンサートより多い(^^;わたしは19時の回に参加しました。

関口教会へは上の写真の向きから右に入り、奥に進みます。途中ではワインなどを売っていたようでした。にぎやかな感じがあって、今まで行ったプロテスタント系の礼拝とは違いました。

そして見えてきたのは大聖堂。丹下健三氏設計とのこと。三角形のようで、空に向かって細くなっていく形で、自然と視線が上へと向かっていきます。右上に見える月とともに。
2012年クリスマスイブ

大聖堂の中は撮影禁止だったので、関口教会のwebsiteでごらんください。トップページのバナーの写真がいい写真だと思います。
カトリック東京カテドラル関口教会 | -東京都文京区関口にあるカトリック教会です-
大聖堂の中はすでに満員で、ぎりぎりに行ったわたしは立ち見になってしまいました。ミサの内容としては、基本的な流れは今まで行ったプロテスタント系の礼拝と同じで、賛美歌を歌ったり、お話があったり、献金をしたり、といったところでした。

この時期になると、テレビなどいろんなところで一年を振り返りますが、わたしにとっては教会が一年を振り返る場となっていますね。大晦日ではなくクリスマスが一年の終わり、といった感じがあります。

今までと違ったな、と思ったのは、まず、たくさん讃美歌を歌ったということ。「まだあるの?」って感じでした(^^;。それから、儀式なのでしょうか、信者の方だけがパンをもらえる、というのがありました。信者じゃない人は「祝福を受けられる」とのことだったのですが。

ミサが終わってから、大聖堂から少し離れたところにある、「ルルド」に行ってみました。写真を撮ろうかと思ったのですが、静かにお祈りをしている人が何人かいたので、やめました。関口教会のwebsiteで見られるのでどうぞ。
ルルド | カトリック東京カテドラル関口教会

帰る前に、暖かい飲み物が配られているというのを見たので、小さな会議室のようなところ(行きでは軒先でワインとかを売っていました)で、暖かい飲み物とスナック菓子をもらって、その部屋の端の方で食べていました。他の人の様子を見ていると、和気あいあいというか、家族的な雰囲気がありました。これは今まで行ったプロテスタント系の教会とは違う、とても印象に残ったことでした。

最後に、イルミネーションと大聖堂の写真を。
2012年クリスマスイブ

これで2012年も終わったな、といった感じでしたね。

2012/12/24

クリスマスの東京スカイツリーに行ってきました(3)

クリスマスの東京スカイツリーに行ってきました(2)の続きです。

まずは天望デッキ350から、一番上手く撮れた夜景。
クリスマスの東京スカイツリー

天望デッキ内も幻想的な雰囲気に。
クリスマスの東京スカイツリー
ビデオでもどうそ。

クリスマスの東京スカイツリー 天望デッキ350内 from Hilo on Vimeo.


光量が足りなくて真っ暗に映ってますが、ちゃんと明かりはついていて、安心して歩いて回れます。

ちょうど東京タワーが見えました。写真真ん中、地平線のあたり。
クリスマスの東京スカイツリー

別の方角からの夜景。
クリスマスの東京スカイツリー

エスカレーターで下に下りて、天望デッキ340から撮影。10m下に降りただけなのですが、だいぶ雰囲気が変わるんですよね。
撮影モードを変えて撮影。まずは風景モードで。
クリスマスの東京スカイツリー
夜景モード。
クリスマスの東京スカイツリー

エレベーターで一気に5階に下ります。エレベーターを降りると、ソラカラちゃんがお見送り。
クリスマスの東京スカイツリー

4階に下りるエスカレーターで、おもしろい看板を発見。
クリスマスの東京スカイツリー

東京スカイツリーを出ると、ちょっと変わったイルミネーションも。
2012-12-21 20.18.53