桜の開花は例年よりも早かったとのことで、わたしも、日本アロマ環境協会 アロマテラピーインストラクター試験の帰りに、埼玉県は大宮公園に桜を見に行ってきました。いっぱい写真を撮ったので、ご紹介します。
氷川神社側へ抜けるために歩いていきます。歩道の両側に続く桜並木。
桜の開花は例年よりも早かったとのことで、わたしも、日本アロマ環境協会 アロマテラピーインストラクター試験の帰りに、埼玉県は大宮公園に桜を見に行ってきました。いっぱい写真を撮ったので、ご紹介します。
氷川神社側へ抜けるために歩いていきます。歩道の両側に続く桜並木。
3月14日はホワイトデーですね。やはり男性のわたしとしてはこの話題を取り上げないわけにはいきません。
ちなみに、昨年もホワイトデー向けの記事を書きました。
ホワイトデーギフトにアロマグッズはどうでしょう。
とはいえ、いろいろといそがしく、わたし自身は今年のホワイトデーの準備は全くできておりません。じっくり選ぶ時間もなさそうなので、この記事では、わたしの知っているアロマテラピーブランドでどんなホワイトデー向けグッズが販売されているか、自分のためも含めて、調べてみようと思います。
あ、そうそう、恋愛未経験者のわたしには、いわゆる本命の場合にどうすればいいか、なんてのはまったくわかりませんので。どうせ夜景のきれいなレストランとか行くんでしょ、そういう人たちは。ここで取り上げるのは、いわゆる義理の場合を想定してますよ。
まずは、生活の木。昨年と違って、ホワイトデー、いう文字はなく、「ラベンダーを贈る日」と銘打って展開されているようです。期間が2/20~3/19ということですから、ホワイトデー向けでしょうね、やっぱり。
生活の木|ラベンダーを贈る日
わたしのおすすめは、「ロールオンアロマ リラクセーション」ですね。
キャップを開けて、手首などにコロコロと転がすように少し塗る、というもの、というのは、説明しなくてもだいたい分かるのでしょうから、渡すときもスムーズにいくのではないでしょうか。
全身用オイルやハンドクリームなどは個々で決まったものがあるでしょうから、逆にこういうものの方が、もらったほうも気楽じゃないかと思うのですが、どうでしょう。
価格も1260円とお手頃ですしね。
次に、ニールズヤードレメディーズのホワイトデーギフト。
この中だったら、アロマチャームセット(リラクセーション)かなあ。火も電気も使わない、精油を数的たらすだけなので、やはりわかりやすいと思います。
最後に、アロマブルーム。各店で詰め合わせのような形で出しているようですね。
ホワイトデーの贈り物♪(2013/02/28)
春のプチギフトNEWS♪(2013/03/01)
ついでに、わたしのおすすめも。アロマグッズではないのですが、過去に取り上げた、無印良品「LEDキャンドルライト」。
無印良品「LEDキャンドルライト」感想
350円というお手頃価格なのに、ろうそくと同じ素材を使ったことによる風合い、ライトの自然なゆらぎ、そして電源は単四乾電池2本という手軽さ。上のリンクの記事には実際に使ったときのビデオも掲載しているので、ぜひごらんください。
それでは、健闘を祈ります。Wish you a happy white day!
できてからずっと気になっていたのですが、上映開始時刻が遅くて、なかなかチャンスがなくて、やっと見に行くことができました。
アロマテラピーとプラネタリウム、という組み合わせは、
さいたま市宇宙劇場「アロマテラピー in プラネタリウム」感想
さいたま市宇宙劇場「アロマテラピー in プラネタリウム」(2011/10/29、ラベ ンダー)感想
アロマテラピー in プラネタリウム @ さいたま宇宙劇場 (2012/08/25) 感想
といった記事で過去にも紹介してきました。
しかし、今回は「天空」は、東京スカイツリーの開業と同時にオープンした最新のプラネタリウム。しかも日本を代表するプラネタリウムである池袋サンシャインの「満天」と同じコニカミノルタプラネタリウムの直営館です。
そして、その中でもやはり、アロマテラピーと組み合わせた「ヒーリングプラネタリウム」はぜひ見たかったのですが、20時と21時の回しか上映されていないので、なかなか見に行くことができずにいました。
2月2日(土)にやっと時間ができたので、見に行ってきました。
今回見た番組は、
「星と海に抱かれて アジアンヒーリング」 - プラネタリウム“天空” | コニカミノルタ
です。
わたしが見る予定の上映回は20時開始でしたが、1時間以上前にチケットを先に購入。
開演時間まで、下の階のフードコードで夕食として讃岐うどんを食べて、
開演の20時より少し前にもう一度「天空」に戻ります。
プラネタリウムの中に入ると、思ったよりも小さな投影機、そして椅子はプラスチックですが、やわらかめの素材なので体に負担はかからないように思えます。リクライニングはしますがロック機構がないので、体を起こせば背もたれもそのまま起き上がってきます。要するにリクライニングで見るのが基本、ということでしょう。
プラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン | コニカミノルタ
に施設の説明があります。
上映が始まりました。
本編の前には、いろいろな宣伝の映像が流れるのですが、まず驚いたのが、大迫力の3D映像!さすが、日本を代表するプラネタリウムは違います。
本編は、インドネシアあたりの南国で夜空を眺めているという設定で、クリス智子さんのナレーションによる語りで進んでいきます。
星にまつわる習慣や言い伝え、作品中盤では民話を影絵で紹介していました。
プラネタリウムらしく、星座の説明もありました。インドネシアあたりでしか見られない、南十字星などが登場しました。
そして、これに、ガムランによる音楽、ところどころでの幻想的な映像、そしてそれに合わせたアロマの香りが組み合わされていきます。
これだけの広さなので、香りはどういうふうに感じられるのか、すぐに薄くなってわからなくなってしまうのではないか、と思っていました。
しかし、そのようなことはなく、はっきりと感じられました。その上、香りの強さもちょうどよかったです。
わたしの席の近くで、送風機の大きな音がしたので、それで香りを広げているのだろうと思います。
さて、終わって思ったこと。
癒される、というよりは、ほどける、といった感じ。
アロマテラピーという観点からは、単に香りを用いて、それで癒し、ということではなく、他の感覚にも総合的にはたらきかけていくことで、ほんとうの癒しになるのだな、と思いました。
こんな素敵な空間と時間を作り上げてくれている方々のインタビューを、
“天空”の舞台裏 - プラネタリウム“天空” | コニカミノルタ
で読むことができます。
「ホームスター」といえば、家庭でプラネタリウムが楽しめるという、あこがれのグッズです。
HOMESTAR|セガトイズ
そんな「ホームスター」シリーズから、アロマテラピーも同時に、しかもお風呂でも楽しめるという「ホームスターaroma」が発売されたと聞き、夏に講師を担当したアロマテラピー講習の、次回の講習に持って行こう、と購入。(結局その機会はいまだ訪れていないのですが)
それでは、実際に使ってみたので、感想を。
まず、ちょっとびっくりしたのが、電池について。単四電池で4本が必要なのですが、交換が面倒。これは写真を見ていただければ一目瞭然。
電池交換にはドライバーを使う必要があります。しかも細めのドライバーが必要です。
お風呂でも楽しめるというのは、この製品が防滴仕様をうたっているからで、この仕様は防滴性能のためなのだろうと思うのですが、面倒には違いないですね。
まずは準備。上側のドーナツ型のトレイの、ドーナツの部分にお湯を入れ、そこに精油を混ぜます。
ちなみに、残念ながらディフューザーではないので、お湯の温度だけで精油を揮発させる必要があります。ビデオを作りましたので、ごらんください。
ホームスターaroma 使う前のアロマの準備 from Hilo on Vimeo.
トレイの下の部分がダイヤル式になっていて、投影面との距離に合わせてピントを調節することができます。
この大きさですから、投影されるのは天井の一部、円形に投影されます。
下の写真は、そのさらに一部の写真。なかなかうまく撮れませんでした…。
このとき、本体の方は、幻想的な色に光ります。こちらもビデオをどうぞ。
ホームスターaroma 利用時の本体 from Hilo on Vimeo.
さて、何度か使っているうちに、電池が切れてしまいました。
投影させたまま就寝し、夜中の間つけっぱなしにしておくと、よくは覚えていないのですが、一週間はもたなかったと思います。
この点は残念なところですね。
仕方ないので、このためにSANYO eneloop lite 充電器セット 単4形eneloop lite2個セットN-TGL0104QS とSANYO eneloop lite 充電式ニッケル水素電池(単4形2個パック) [HR-4UQ-2BP]
を買いました。
もう2012年のことになるのですが。
みなさん、使い終わった精油の瓶はどうしていますか?
中身を揮発させてしまって、あとは化粧品のびんなどと同様に出してしまえばよいのかな、と思っているのですが、たとえばwebで調べてみても、決定的な答えが見つからないんですよね。
そんなときにいいのが、アロマブランド「生活の木」が行っている「精油ボトルリサイクル」です。「生活の木」で購入した精油のびんを持って行くことができます。
【生活の木のエコチャレンジVol 5 】精油ボトルリサイクル | ニュース | 生活の木
専門店ですから、安心して持って行けるし、リサイクルに回るということで、環境への負担軽減に貢献することもできるし、さらにプレゼントまでもらえるんですよね。
わたしもこのプログラムを利用してみました。
このプログラムでは、残念ながら1本から出せるわけではありません。
精油のびんの容量によって、必要本数が決まっていて、本数が多いとよりいいプレゼントがもらえます。詳しくは上記のリンクに表が載っていますので、参考にしてください。
わたしが選んだのは3mlのびんを9本持って行く、「3本コース」。
店員さんに申し出て、箱に入ったままの空の精油のびんを広げました。
店員さんは一つ一つ箱を開けてびんを確認し、数を数えてくれました。(なので、箱はなくても大丈夫なんじゃないかな?)
確認が終わると、下の棚を開けて、プレゼントを出してくれました。
持って帰ってから開けてみると、こういうものが。
上記のリンクによれば、3本コースは「アロマスポットグラス、もしくはティーライトキャンドルグラスホルダー」とのことなので、たぶんティーライトキャンドルグラスホルダーなのでしょう。
ちっちゃくってかわいいので、置物として飾っておいてもいいかもしれませんね。
「精油ボトルリサイクル」にはこの他、「フレンドシップコース」という、アフリカの学校にガラス琴をプレゼントする、というコースも選ぶことができます。
詳しくは上記のリンクにてどうぞ。