2012/06/18

(いまさらですが)金環日食のときの部分日食の木漏れ日

いまさらな上に、金環日食は撮れていない上に太陽は撮れてなくて木漏れ日という、なんともかっこわるいのですが、まあそこそこおもしろい写真かなと思うので。

2012-05-21 07.38.25 部分日食による木漏れ日
撮影は2012-05-21 07.38.25です。木漏れ日の影が三日月の形になっているのが、わりあいはっきりわかると思うのですが、どうでしょうか。

日食グラスは出遅れて入手できなかったので、影の方でおもしろい写真を撮ろうとは思っていました。
ほんとは、金環日食に備える!プリングルズの空き缶は「日食観察機」にもピッタリ : ライフハッカー[日本版]で紹介されている、ピンホールカメラみたいなことがやりたかったんですけど、準備しないで急にやろうとしても無理でしたね。

2012/06/15

足が筋肉痛になったのでレモングラス精油でトリートメントオイルを作ってみました

立ち仕事なので、足に負担はかかりやすいのですが、靴が悪かったのか、足の付け根、太ももにかけて強い筋肉痛になってしまいました。

たいてい、寝れば次の日には痛みはたいしたことはなくなるのですが、せっかくなので、アロマトリートメントを試してみることにしました。

注意:医療行為としてのマッサージと区別するために、アロマトリートメントという言葉を使っています。

以下の作業では、
Amazon.co.jp: アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!: 和田 文緒: 本
を参考にしています。

まずはトリートメントオイルを作るための材料を用意します。
とはいっても、帰宅後なのであらためて買い揃えるわけにはいかないので、手持ちのもので。

キャリアオイルといわれる植物油と精油を混ぜて作るのですが、まずは混ぜるための容器。ガラス製遮光瓶がよいとされています。
手持ちのものは5mlの遮光瓶しかありませんでした。

次に精油。
トリートメントオイルを作ろうと思ったときには、精油のブレンドをいろいろと考えていたのですが、容器が5mlの遮光瓶しかないと分かったときに、ブレンドはあきらめました。
いくつかの、鎮痛・鎮静効果があるといわれている精油の中から、レモングラス精油を選びました。他の候補として、ローズマリー・シネオールなどもあったのですが、手持ちになかったので、レモングラス精油を選択しました。
安全な濃度とされている一つの、1%で作ります。
レモングラス精油:1滴(0.05ml)

最後にキャリアオイル。
手持ちのものでオーソドックスなオリーブオイル、エキストラバージン(一番搾り)のものがあったので、これを使いました。遮光瓶いっぱいに満たすので、5ml。
オリーブオイル・エキストラバージン:5ml

それでは作ります。手順は以下の通り。

  1. 遮光瓶にキャリアオイルであるオリーブオイル・エキストラバージンを満たします。
  2. オリーブオイル・エキストラバージンを満たした遮光瓶にレモングラス精油1滴(0.05ml)を入れます。
  3. よく振って、できあがり。

以下はその作業をビデオで撮影してみたもの。片手で撮影して片手で作業しているので、若干見にくいにはご容赦を。ところどころで字幕による説明をしています。

レモングラス精油とオリーブオイルエキストラバージンでトリートメントオイルを作成 from Hilo on Vimeo.

2012/05/19

2012日本ホビーショー レポート ~その他~

2012日本ホビーショーのレポートも最終回となりました。
今回は、ちょっと気になった出展などをまとめてご紹介しようと思います。

まずは、会場に入って最初に気になった出展、ウッドバーニングです。
2012-05-01 17.57.18
木を焦がすことで絵を描く、というもので、焦がすことによる陰影の表現や、木を使うことによる暖かさは、他にも出展されていた絵を描くタイプのクラフトの中でも、特に印象に残るものでした。

もっと詳しく知りたいなら、ウッドバーニング協会のwebsiteを訪れてみてください。

次に、スクラップブック。いわゆる、昔、新聞を切り抜いたりしたスクラップと同じように、写真やきれいな紙を切り貼りして、手作りで本を作る、というものです。
最も大きいブースを構えていたのが、スクラップブッキングのお店 アート&クラフトDUOのブースですが、他のブースでも似たような出展を見かけました。もしかしたら、今、一番流行しているのかもしれません。
Scrap Booking スクラップブッキング~あなたも思い出アーティスト~では、より詳しくスクラップブックについて知ることができそうです。クラフトとは遠そうな、キヤノン:SELPHY スクラップブッキングへのリンクもありますね。

最後に、日本ヴォーグ社、ブティック社のfacebookページについて。
2012-05-01 17.58.15
こちらは日本ヴォーグ社のfacebookページ紹介のチラシ。その他、ブティック社のfacebookページも宣伝してました。
両社とも、クラフト関連の雑誌などを出版している会社です。
クラフトとITって、遠いイメージがありますが。そういえば、アロマ関連でもあまり積極的に活用されていないようなんですよね。

それでは、これで、2012日本ホビーショーのレポートを終わりたいと思います。

最後に、会場の様子を。
2012-04-27 15.01.56
おつかれさまでした。

2012/05/17

2012日本ホビーショー レポート ~生活の木ブース~

さて、ホビーショーを見に来たきっかけでもあり、このblogのテーマでもある、アロマテラピー関連の出展として、生活の木の出展を見て、また、ワークショップに参加してきました。

まずは、Hilo's aroma-tic & relaxing days.: 2012 日本ホビーショー レポート ~はじめに~でも掲載した、生活の木の店舗で見つけたチラシの写真を、もう一度見ていただきましょう。
2012日本ホビーショー
ここにはワークショップの案内が載っています。二つあるのですが、そのうちの「きらきらロールオンアロマ作り」に参加してきました。

ブースの中には長テーブルが四つ並べられていて、二つずつで別々のワークショップが行われていました。
参加費は500円とのこと。でもそれよりも勇気が必要なのは、ワークショップ参加者が女性ばっかり、ということ。まあ分かってはいたことではあるのですが。
ちなみに、スタッフの方には清潔感あふれる男性が一人だけいました。
そうはいっても、このワークショップのために来たようなものですからね。そろっと参加してみました。

手順はだいたい以下の通り。だいぶ日が経ってしまったので、少しあいまいですが。

  1. ロールオンボトルが用意されます。(おそらくと同じもの)ふたはロールキャップという、ころころ転がして肌に塗れるようなものになっています。
    生活の木ブースでのワークショップ「きらきらロールオンアロマ作り」にて作成したローション、容器を分解
  2. 精油のブレンドを3パターンから選びます。わたしが選んだのは、「ドリーム」と名付けられたブレンドで、パチュリ、パルマローザ、ベルガモットが1:1:1のブレンドです。
  3. グレープシード油を容器に満たします。これに2.で選んだ精油を溶かして、肌に塗り、浸透させやすくする、いわゆるキャリアオイルになります。
  4. 2.で選んだ精油を容器に入れます。
  5. きらら(雲母)を用意された小さじにとり、同じく用意されたラベンダーの枝を使ってすりきります。容器にきららを入れます。
  6. ふたを閉め、よく振ります。
  7. すりきりに使ったラベンダーの枝を短く折って、飾りとして容器に入れます。
  8. もう一度ふたを閉め、作成日、使用した精油の種類と割合を記入したラベルを貼ります。使用期限がある(具体的な期限は忘れてしまいました)ので気を付けます。
    生活の木ブースでのワークショップ「きらきらロールオンアロマ作り」にて作成したローション、ロールオンキャップ

出来上がりはこんな感じ。
生活の木ブースでのワークショップ「きらきらロールオンアロマ作り」にて作成したローション、正面から

ごく簡単なクラフトでしたが、これがほんとに楽しい!そして、実際に使えるというのも、アロマクラフトの他にはない、いいところですね。
最後に、実際に肌に塗ってみたビデオをご覧ください。

次回は最終回、その他気になった出展などについての感想です。

2012/05/13

2012日本ホビーショー レポート ~タミヤブース~

さて、会場に入場してからは、いろいろと回りました。

このエントリでは、特に気になった出展の一つ、タミヤのスイーツデコについて、写真も含めて感想を。

タミヤといえば日本一の模型メーカーと言っても過言ではないほどの大ブランドです。そして多くの人がラジコンやミニ四駆で知っているのではないでしょうか。

そういうわけで、男の子向けのブランド、というイメージが強いと思いますが、そんなタミヤのブースでの出展は、スイーツデコ。
まずはパンフレットを見ていただきましょう。
2012日本ホビーショー
2012日本ホビーショー
スイーツデコ、ということでもっとファンシーな感じになるかと思いきや、質実剛健な企業イメージは崩していません。明朝体フォントの力強さといったら。

それでは展示されていた作品をごらんいただきましょう。
山田けいさんによる大作です。
2012日本ホビーショー
2012日本ホビーショー
ちなみに、山田けいさんのブログ
Milky Ribbonのスイーツデコに、ホビーショーのときの様子についての投稿がありました。
日本ホビーショー 1日目(NHKの取材が入りました) - Milky Ribbonのスイーツデコ
日本ホビーショー無事に終わりました。 - Milky Ribbonのスイーツデコ

さて、ブースでは実演もされていました。
さすがに、プレスでもないのにほぼゼロ距離でカメラを向けるのは気が引けたので、ちょうど離席中に撮影。
2012日本ホビーショー
使われている道具に注目です。小さな道具ばかりで、火も使っていないし、刃物もカッターナイフ程度です。他のブースだと火や刃物、大きな道具を使っていた、派手なものも少なくなかったので、びっくりしました。
これだと、例えば新しくカルチャー教室を始めるような場合でも、すごくやりやすいのではないかな、と思いました。

そして、それを踏まえて、作品ではない、商品紹介の展示を見ていただきましょう。
2012日本ホビーショー
光沢もきれいですね。

キットが充実していたり、下の写真にはありませんが、道具も充実しているようでした。
2012日本ホビーショー

以上、意外な収穫だった、タミヤブースでした。

次回は、生活の木ブースでワークショップに参加した感想です。